アトピー性皮膚炎の改善と治す方法・ストレスでかゆみが増すのは本当

アトピー性皮膚炎の原因・ストレスでかゆみが増す アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎でこのような悩みはありませんか?

  • 仕事が忙しくなるとアトピー性皮膚炎がひどくなる
  • 寝不足が続くと肌が痒くなってくる
  • イライラすると肌をかきむしっていた

最近はアトピー性皮膚炎の大人をよく見るようになってきました。

筆者も昔はアトピーがひどかったため、いろいろな方法を試しましたが、その中で効果があったものを上げてみます。

アトピー性皮膚炎の改善と治す方法①スキンケア

アトピー性皮膚炎のスキンケア
アトピー性皮膚炎のスキンケア

アトピーには汗が大敵、かゆくなりますね。

汗をかいたら

夏は汗を大量にかき、汗が蒸発すると汗に含まれている塩分が濃くなり、肌がかゆくなります。 (肌を舐めてみればどれほどの塩分かがわかります。しょっぱいです。)

家ではシャワーを何度も浴びて汗を流しましょう。その時に強いボディーソープを使うと肌に必要な皮脂も流されてしまいます。お湯か水で汗を流すだけで十分です。

職場などでは、洗面所で顔を洗ったり、濡れたハンカチで患部を拭き取るようにしましょう。

お肌の洗い方・保湿

冬は乾燥しやすいため、やはり強いボディーソープは厳禁です。乾燥肌・敏感肌用の弱い石鹸で、タオルを使わず手でなでるようにして洗いましょう。

風呂から出たら、5分以内にローションをたっぷり塗って保湿します。皮膚科の医者が言うには、5分が勝負でそうです。

ステロイド剤の使用についてはこちらの記事をどうぞ

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アトピー性皮膚炎の改善と治す方法②ストレス

アトピー性皮膚炎はストレスを減らすこと
アトピー性皮膚炎はストレスを減らすこと

大人の場合ストレスが原因でアトピーが悪化するケースが多いのですが、そのほとんどは仕事場でのストレスです。

仕事のストレスをなくす

社会生活のための仕事なのに、仕事のせいでアトピー性皮膚炎が酷くなり社会生活が送れなくなるのは本末転倒です。

もし職場が合ってないと思ったら、まったく別業種に代える手段もあります。

パソコンに向かう仕事が合っていなければ、単純作業に。

単純作業が我慢できないのであれば、デスクワークなどに。

アルコールは避けること

お酒を飲むとアレルギーが酷くなるため、なるだけ避けましょう。夜中にかいてしまい、大変なことになります。

結婚について

筆者は冒頭のやり方でほとんどアトピーが収まっていたためか、結婚できました。

しかし、職場で顔までアトピー肌の人が3人ほどいましたが、全員40代で結婚していません。1人は女性ですが、顔が真っ赤になるほどひどい症状でした。

もう1人は男性ですが、アトピーが酷すぎて顔が紫色になっていました。聞くと、もうとっくに結婚はあきらめているそうです。

結婚したいかしないかはその人の考え方になりますが、結婚したいと思っていても酷いアトピー肌では難しそうです。

たかだかお肌の問題ですが、人生を変えてしまうほどの問題でもあるので、早めに皮膚科に行くなど手を打ちましょう。

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アトピー性皮膚炎の大人が増えてきた

アトピー性皮膚炎の子供
アトピー性皮膚炎の子供

アトピー性皮膚炎は、元々は小さい子、赤ちゃんなどがかかる皮膚炎でした。思春期になるころには治るとされていました。

しかし、近年の統計によると、だんだんアトピー性皮膚炎の発症年齢が高くなり、20歳以上の大人が発症する例が増えてきました。

筆者も小学生の頃はヒジ、ヒザの裏に湿疹が出ていたくらいなのですが、18才過ぎて働き始めてから首筋や顔に出るようになってしまいました。

恥ずかしくて人と喋れないという、社会人として致命的な症状も併発しました。

アトピー性皮膚炎の症状

アトピー性皮膚炎の症状
アトピー性皮膚炎の症状

関節の裏、首、顔面など肌が多く伸び縮みする場所がカサカサになり、かゆくなります。

大人であれば起きている間はかゆみをなんとか我慢するのですが、寝ている間に知らぬ間に掻いてしまいます。

大人は寝てる間にかいてしまう

起きたら首筋や顔が血だらけだった、などはよくある事でした。

患部が治りかけたら、傷口の治りかけはかゆいのと同じで、アトピーの部分もまたかゆくなります。

また掻くことにより、患部がどんどん広がっていきます。

お子さんは起きてる間でもかゆみが我慢できず、掻いてしまいます。顔じゅうがアトピー肌の女の子を見かけたりしますが、本当に可哀そうですね。

顔にアトピー性皮膚炎が出ていると性格も内向的になり、積極的に人と話すことがなくなってきます。社会生活そのものが難しくなってきます。

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子供のアトピー性皮膚炎の原因はアレルゲンが多い

子供のアトピー性皮膚炎の原因はアレルゲンが多い
子供のアトピー性皮膚炎の原因はアレルゲンが多い

お子さんの場合、卵などのアレルゲンを摂取した時にアレルギー症状が出る場合が多いです。人によってアレルゲンは違います。

子供のアトピー性皮膚炎の原因

お子さんがアトピー性皮膚炎を発症する発端は以下のようなものがあります。

  • お子さんがアレルギー物質の摂取した(小麦アレルギーなのにパンを食べたなど)
  • 花粉症(花粉アレルギー)で花粉が肌についてアレルギー反応を起こす
  • ハウスダスト
  • 大量の汗をかいて塩がついてももほったらかしている(あせもからアトピーに)

大人のアトピー性皮膚炎の原因はストレスが多い

大人のアトピー性皮膚炎はストレスが原因が多い
大人のアトピー性皮膚炎はストレスが原因が多い

大人のアトピー性皮膚炎の原因は、アレルゲンによるものと、ストレスがあります。

大人のアトピー性皮膚炎の原因はストレスによるものが多い

成人してからアトピー性皮膚炎になるケースとして、ストレスが原因の場合があります。ストレスがかかると、自律神経が乱れ、免疫系が乱れかゆみを引き起こします。

かゆいので掻くと傷ができ、傷が治りそうになるとまたかゆくなり掻き、どんどん患部が広がっていきます

最後には首や顔にまで患部が広がりアトピー肌になります。

そしてアトピー肌がストレスになり、またかゆみを引き起こす、という負のスパイラルに陥ってしまいます。

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アトピー性皮膚炎の改善と治す方法 まとめ

  • アトピー性皮膚炎は肌が乾燥しないようにスキンケアをし、それでも悪化するようであれば早めに皮膚科に行きましょう。
  • 大人のアトピー性皮膚炎はストレスが原因の場合が多いです。
  • お酒でストレス発散もありですが、お酒を飲むとアレルギーが酷くなります。なるだけ避けましょう。

  • アトピー性皮膚炎が顔などに出てくると、性格が内向的になり、最悪社会生活が送れなくなる場合があります。

    結婚できないなど人生に関わる問題になる場合もあります。

    会社がストレスの原因であれば異動や転職を考えるのもありです。

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